中心市街地の活性化を目指す岡山市が11月28、29日に第3回社会実験 車道に相互通行可能な自転車レーンを初設置

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自転車レーンの説明図(第3回社会実験のお知らせチラシより)自転車レーンの説明図(第3回社会実験のお知らせチラシより)

 中心市街地の活性化を目指す岡山市の「県庁通り・西川緑道公園筋回遊性向上社会実験」について、同市は11月17日、「第3回実験」の概要を発表した。28、29の両日午前11時~午後4時に実施し、今回、初めて相互通行できる自転車レーンを設置する。市は「車への影響や、歩行者と自転車を分離してスムーズな通行ができるかをみたい」と話している。

 第3回の社会実験は28、29の両日、同市北区の県庁通り(市役所筋-表町商店街)、29日に西川緑道公園筋の西側北行きの車道(平和橋-桶屋橋)で実施される。飲食・物販ブースの出店は前回(今年10月)の20店舗から28店舗に増加するという。

 社会実験に伴う通行規制は、県庁通りは2車線車道のうち1車線で、28、29の両日午前9時~午後6時に規制を行う。県庁通りでは今回初めて、規制した車道1車線に自転車レーン2本を設置して相互通行が可能になる。

 公園筋は29日午前11時~午後5時、規制して歩行者天国にする。

 社会実験は、昨年12月に開業したイオンモール岡山から周辺の中心市街地への人の流れを作ろうと企画。今年5月に第1回、10月に第2回が実施された。

産経ニュースより)

社会実験の位置図(第3回社会実験のお知らせチラシより)社会実験の位置図(第3回社会実験のお知らせチラシより)

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