受講は全国で2、3例目片輪ブレーキのピストとBMXの2人に安全講習 大阪府公安委がきょう命令、実施へ

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 大阪府警交通総務課は11月17日、公道で片輪ブレーキがない自転車を運転したなどとして、道交法違反容疑で2回摘発された大阪市西区の自営業の男性(43)と同市生野区の無職の男性(30)に、府公安委員会が安全講習制度に基づく受講命令を18日に出すと明らかにした。

 交通総務課によると、18日中に講習を実施する予定。受講すれば、9月の大阪市大正区の男性(29)に次いで全国で2、3例目となる見通し。

 西区の男性は、区内の路上で7月に後輪ブレーキがない「ピスト自転車」、9月に前輪ブレーキのない「BMX」を運転。生野区の男性は7月に区内の交差点で信号無視をし、9月に西区で後輪ブレーキがないピスト自転車を運転したとして、それぞれ交通違反切符(赤切符)を交付された。いずれも「片方のブレーキがなくても大丈夫だと安易に考えていた」と話している。

 安全講習をめぐっては岡山県の男子大学生が受講予定のほか、東京都公安委員会も男性会社員に受講命令を出す方針。(共同通信)

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