「直そうと思って外していた…」岡山の男子学生に安全講習命令へ 前輪のブレーキがない自転車で2回摘発

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 前輪のブレーキがない状態の自転車を運転したとして道交法違反の疑いで2回摘発された岡山市の男子大学生(21)に、岡山県公安委員会が自転車運転者講習制度に基づき受講命令を出すと決めたことが11月13日、岡山県警への取材で分かった。

 県警によると、大学生は8月13日午後4時35分ごろと10月16日午後3時35分ごろ、いずれも岡山市北区駅元町のJR岡山駅近くの市道で、前輪のブレーキがない状態の自転車を運転したとして、交通違反切符(赤切符)を交付された。

 大学生は「前輪のブレーキが壊れ、直そうと思って取り外していた」と話している。

 改正道交法の施行令は、酒酔い運転や両輪にブレーキがない自転車の運転など14項目を「危険行為」に指定。6月から、3年以内に2回以上摘発された14歳以上の運転者に有料の安全講習が義務付けられている。

 大阪では9月、前輪のブレーキがない自転車を公道で運転したとして、大阪市大正区の男性会社員が全国で初めて講習を受けた。

産経ニュースWESTより)

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