都公安委員会が来週にも決定東京都内初 信号無視や人身事故で摘発された男性に自転車講習命令へ

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 自転車での人身事故や危険行為を繰り返したとして、東京都中野区の男性会社員(23)が、東京都内で初めて「自転車運転者講習」の受講命令を受ける見通しとなった。講習は今年6月施行の改正道交法に基づいて新たに導入されたもの。来週中にも都公安委員会が決定する。

 警視庁交通総務課によると、男性は9月16日に杉並区の都道で信号無視をして摘発され、10月5日には同区の歩道上を走行中、30代の女性に衝突し2週間のけがを負わせた。

改正道路交通法の施行令が定めた14項目の危険行為改正道路交通法の施行令が定めた14項目の危険行為

 改正道交法では施行令で、信号無視▽一時不停止▽ブレーキ不良▽酒酔い運転―など14項目の危険行為を指定。14歳以上の運転者が、こうした危険行為や交通事故を3年以内に2回以上繰り返した場合、都道府県の公安委員会から受講命令が下る。

 大阪府では9月、前輪のブレーキがない自転車を運転し、2回摘発された大阪市大正区の男性会社員が全国で初めて講習を受けた

産経ニュースより)

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