CYCLE MODE 2015世界自然遺産を走る「サイクリング屋久島」の魅力を「サイクルモード2015」でPR

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「サイクルモード2015」に出展している「サイクリング屋久島」PRブース。Cyclistのバナーが目印! =千葉・幕張メッセ「サイクルモード2015」に出展している「サイクリング屋久島」PRブース。Cyclistのバナーが目印! =千葉・幕張メッセ

 世界自然遺産の屋久島(鹿児島県)を舞台に来年2月21日に開催されるロングライドイベント「2016サイクリング屋久島」(屋久島町、サンケイスポーツなど主催)のPRブースが、千葉・幕張メッセで11月8日まで開かれる「サイクルモードインターナショナル2015」に出展されている。縄文杉が自生する原生林など、太古の息吹を感じさせる自然のなかを走るエコライドの魅力をアピール。7日はCyclistスタッフも常駐し、大会の詳細を記したパンフレットを配布している。

西部林道を駆け抜ける参加者(2014年大会より)西部林道を駆け抜ける参加者(2014年大会より)

 「サイクリング屋久島2015」のコースは、走り応えのある屋久島一周100キロの部に加え、気軽に参加できるショートコースの部(50km)やファミリーの部(20km)が設定されている。大会には昨年に続きお笑いトリオ「安田大サーカス」の団長安田さんがゲスト出場し、一般参加者と共に100kmのサイクリングに挑戦する。

 今年も自転車パーツブランド「マヴィック」が会場で参加者たちの自転車の整備や修理を手伝うほか、実際にコースを走って参加者のメカトラブルに対応するサービス車両「マヴィックカー」も出動する。また、地元のボランティアが協力するエイドステーションや後夜祭では、柑橘類の「タンカン」をはじめ屋久島の名産、郷土料理がたっぷりと用意される。

トラブルに備えて参加者に伴走したマヴィックカー(2015年大会より) Photo: Kumiko CHUBACHIトラブルに備えて参加者に伴走したマヴィックカー(2015年大会より) Photo: Kumiko CHUBACHI
2013年、15年の大会に出場した団長安田さんが3回目のゲストライダーを務める Photo: Naoi HIRASAWA2013年、15年の大会に出場した団長安田さんが3回目のゲストライダーを務める Photo: Naoi HIRASAWA

「2016サイクリング屋久島」イベント概要

開催日:2016年2月21日(日)※雨天決行
申込締切:2016年1月26日(火)
参加資格:小学5年生以上の健康な男女で大会規則を順守し、本コースを制限時間内で完走できる走力を有する者
参加料(税込み):
◇屋久島一周(100キロ)の部:大人9,500円、小学生4,000円
◇ショートコース(50キロ)の部:大人6,500円、小学生3,000円
◇ファミリー(20キロ)の部:大人3,000円、小学生1,500円
※高校生以下は保護者の同意、小学生は保護者同伴申し込みが必要

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