CYCLE MODE 2015ホアキン・ロドリゲスらのレース使用車を展示 キャニオンがサイクルモード初出展

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 ドイツの自転車ブランド「Canyon」(キャニオン)が、千葉・幕張メッセで11月6~8日に開かれる「サイクルモードインターナショナル2015」にブースを初出展している。来場者は最新モデルやプロツアー選手のレース使用車を眺めたり、試乗ピットから場内のコースでテストライドを行ったりしてキャニオンのバイクを確かめた。

ホアキン・ロドリゲス(スペイン、チーム カチューシャ)がさいたまクリテリウムで使用した「エアロード」 Photo:Shusaku MATSUOホアキン・ロドリゲス(スペイン、チーム カチューシャ)がさいたまクリテリウムで使用した「エアロード」 Photo:Shusaku MATSUO

 展示されているバイクは2016年モデルの「アルティメット CF SLX」や「エアロード」などで、ブースには6台が並ぶ。今年のブエルタ・ア・エスパーニャで総合2位の成績を収めたホアキン・ロドリゲス(スペイン、チーム カチューシャ)や、今年のツール・ド・フランスで総合2位、新人賞を獲得したナイロアレクサンデル・キンタナ(コロンビア、モビスター チーム)の愛車が展示され、来場者の注目を集めている。

ナイロアレクサンデル・キンタナ(コロンビア、モビスター チーム)がツール・ド・フランス最終日に使用した「アルティメット CF SLX」の実写が展示 Photo:Shusaku MATSUOナイロアレクサンデル・キンタナ(コロンビア、モビスター チーム)がツール・ド・フランス最終日に使用した「アルティメット CF SLX」の実写が展示 Photo:Shusaku MATSUO
サイクルモードに初出展したキャニオン Photo:Shusaku MATSUOサイクルモードに初出展したキャニオン Photo:Shusaku MATSUO
試乗ピットは好評で、最大90分待ちの行列 Photo:Shusaku MATSUO試乗ピットは好評で、最大90分待ちの行列 Photo:Shusaku MATSUO

 試乗ピットでは合計10台の試乗車が用意された。キャニオンはウェブ受注のみの販売スタイルで、普段は店頭でバイクを見る機会がないブランドということもあり、試乗には最大90分待ちの行列ができた。

 この日試乗した先着100人にはウォーターボトルが配られたほか、ブースの来場者には写真集やロドリゲスのポスターが配布されて好評だった。ボトル、写真集、ポスターのプレゼントは7日、8日も行われる。

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