出身国をイメージしたスペシャルカラートレックがジャパンカップで使用したバイクを販売 ポポヴィッチとディディエが実戦投入

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 トレック・ジャパンは、10月17、18日に宇都宮市で開かれた「ジャパンカップサイクルロードレース」と、24日にさいたま市で開かれた「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」を戦ったトレック ファクトリーレーシングのヤロスラフ・ポポヴィッチ(ウクライナ)、ローラン・ディディエ(ルクセンブルグ)が使用した実車を一般販売する。

ヤロスラフ・ポポヴィッチが使用したトレック「マドン 9シリーズ」 Photo: Trek Japanヤロスラフ・ポポヴィッチが使用したトレック「マドン 9シリーズ」 Photo: Trek Japan

■ヤロスラフ・ポポヴィッチ使用バイク
モデル:Madone 9 Series H1
サイズ:56cm
カラー:Ukranian flag (Goldenage/Blue ink)
カラーテーマ:ウクライナの国旗の青色と金色をあしらった「マドン」。一説には、青色は空を表し、金色はステップ(草原)に豊かに実る小麦を表している。
スペック:Dura-Aace Di2、Aeolus 5 Tubular wheels、など
標準小売価格:¥1,504,000(税込)

ローラン・ディディエが使用したトレック「エモンダ SLR」 Photo: Trek Japanローラン・ディディエが使用したトレック「エモンダ SLR」 Photo: Trek Japan

■ローラン・ディディエ使用バイク
モデル:Emonda SLR H1
サイズ:60cm
カラー:Luxembourg blue (Waterloo blue pearl/Volt)
カラーテーマ:ルクセンブルグの明るい水色をまとった「エモンダ」。ルクセンブルグの国旗である赤・白・水色の3色は、13世紀以来のルクセンブルク家の紋章に由来している。
スペック:Dura-Aace Di2、Aeolus 5 Tubular wheels、など
標準小売価格:¥1,525,000(税込)

「プレジェクトワン」でカスタマイズ

ジャパンカップサイクルロードレースを走るヤロスラフ・ポポヴィッチ(中央) Photo: Trek Japanジャパンカップサイクルロードレースを走るヤロスラフ・ポポヴィッチ(中央) Photo: Trek Japan

 2台のバイクは、トレックのカスタムプログラム「Project One」(プロジェクトワン)を通じて、両選手の出身国にちなんだカラーをイメージしてデザインされている。「TREK FACTORY RACING」のチームロゴが特別にあしらわれた限定モデルだ。

 フレームのトップチューブにはそれぞれのサインが施されている。またジャパンカップのゼッケンナンバー付の選手名入りジャージも販売価格に含まれる。いずれもペダルは付属し、サイクルコンピューターは付属しない。

ジャパンカップサイクルロードレースを走るローラン・ディディエ Photo: Trek Japanジャパンカップサイクルロードレースを走るローラン・ディディエ Photo: Trek Japan

 2台の実車は、販売が完了するまで東京都港区の「トレックストア六本木店」で展示される予定だ。各バイク1台限りなので、注文が入り次第、販売は終了となる。注文は、全国のトレック正規販売店で受け付ける。

売上金の一部を難病支援団体と災害義援金へ寄付

 トレック・ジャパンでは「ジャパンカップ」と「さいたまクリテリウム」におけるトレック ファクトリーレーシングへの声援に感謝して、今回販売する2台の売上金の一部を、小児がんや重い病気と闘う子どもたちと家族を支援しているNPO法人「シャイン・オン・キッズ」へ寄付する。また日本赤十字社を通じて「茨城県台風18号等災害義援金」「東日本大震災義援金」に寄付する。

ヤロスラフ・ポポヴィッチとマドン9シリーズ Photo: Trek Japanヤロスラフ・ポポヴィッチとマドン9シリーズ Photo: Trek Japan
ローラン・ディディエとエモンダ SLR Photo: Trek Japanローラン・ディディエとエモンダ SLR Photo: Trek Japan

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