時計回りに島一周、完走率92.5%“アワイチ”1977人力走 「2015淡路島ロングライド150」風景も食も堪能

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最初のエイドステーションを目指して力走する参加者たち =平成27年10月25日午前8時、兵庫県洲本市塩屋(藤崎真生撮影)最初のエイドステーションを目指して力走する参加者たち =平成27年10月25日午前8時、兵庫県洲本市塩屋(藤崎真生撮影)

 淡路島1周約150kmを走破するサイクリングイベント「2015淡路島ロングライド150」(同実行委員会主催、産経新聞社など後援)が、10月25日に開催された。6回目の今年は、好天のもと過去最多の1977人が参加し、1829人が完走した。

 参加者は午前6時に淡路市の国営明石海峡公園をスタートし、時計回りに島内を1周してトップは同11時41分にゴール。午後4時15分の制限時間までの完走率は92.5%だった。

 コースの4カ所に「エイドステーション」という補給所が設けられ、特産のそうめんやタマネギを使ったスープなどが提供された。

 最初の補給所はスタート地点から28.5kmの位置にある洲本港(洲本市)。スタートから約1時間後に参加者が到着し始めた。同港の「洲本ポートターミナルビル」では、市職員や「クイーン淡路」の楠真里亜さん、古井夕貴さんらが豚汁などを振る舞った。

 参加するのは3回目という大阪府岸和田市の会社員、服部孝之さん(53)は「みなさんが沿道で朝早くから応援してくれるので、気持ちがいいです」と笑顔を見せていた。

産経新聞/産経ニュースより)

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