宇都宮の中心街を駆け抜けた超高速レース【速報】別府史之が強烈なスプリントを決めて初優勝 ジャパンカップクリテリウム

  • 一覧

 2015ジャパンカップクリテリウムが10月17日、宇都宮市中心街の宇都宮市大通り周回コースで開かれ、高速レースの最終盤で強烈なスプリントを見せた別府史之(トレック ファクトリーレーシング)が初優勝した。2位はベン・スイフト(イギリス、チーム スカイ)、3位にはスティール・ヴォンホフ(オーストラリア、クリテリウム・スペシャルチーム)が入った。

強烈なスプリントを決めてジャパンカップクリテリウムを初制覇した別府史之 =2015年10月17日 Photo: Ikki YONEYAMA強烈なスプリントを決めてジャパンカップクリテリウムを初制覇した別府史之 =2015年10月17日 Photo: Ikki YONEYAMA

 レースは1周1.55kmの周回コースをパレードラン3周、レース20周の計35.65kmで争われ、国内外から16の有力チーム、78選手がエントリー。午後3時50分にスタートが切られると、コースを疾走する選手たちへ、沿道に詰めかけた4万3000人の大観衆から声援が送られた。

UCIプロチームも参加して行われたジャパンカップクリテリウムのスタート風景 Photo: Ikki YONEYAMAUCIプロチームも参加して行われたジャパンカップクリテリウムのスタート風景 Photo: Ikki YONEYAMA
宇都宮の中心街を超高速で疾走するプロトン Photo: Syunsuke FUKUMITSU宇都宮の中心街を超高速で疾走するプロトン Photo: Syunsuke FUKUMITSU

 5、10、15周目に設定されたスプリント賞は、それぞれ鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)、城田大和(同)、初山翔(ブリヂストンアンカー サイクリングチーム)の日本人3選手が獲得した。

ジャパンカップクリテリウムを制して笑顔を見せる別府史之 Photo: Syunsuke FUKUMITSUジャパンカップクリテリウムを制して笑顔を見せる別府史之 Photo: Syunsuke FUKUMITSU

■ジャパンカップクリテリウム(35.65km)
1 別府史之(トレック ファクトリーレーシング) 42分29秒
2 ベン・スイフト(イギリス、チーム スカイ) +0秒
3 スティール・ヴォンホフ(オーストラリア、クリテリウム スペシャルチーム) +0秒
4 ベンジャミン・プラデス(スペイン、マトリックス パワータグ) +0秒
5 アルベルト・ベッティオル(イタリア、チーム キャノンデール・ガーミン) +0秒
6 フロリス・ゲルツ(オランダ、BMC レーシングチーム) +0秒
7 小野寺玲(那須ブラーゼン) +0秒
8 大久保陣(宇都宮ブリッツェン) +0秒
9 畑中勇介(チームUKYO) +0秒
10 アンドレア・ペロン(イタリア、チーム ノボノルディスク) +0秒

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

2015 ジャパンカップ 2015 ジャパンカップ・レースレポート

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

  • タイム
    アルプデュエズ01 ディスク

    ディスクブレーキで伝統の走りを進化

  • リブ
    AVAIL ADVANCED

    走る好奇心を止めない リブの新型‟無敵”ロードバイク

  • インプレッション一覧へ

    連載