今年で4回目 沿道から温かい声援岩手県の被災地を巡る「ツール・ド・三陸」開催 震災の月命日に1500人が疾走

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 東日本大震災の発生から4年7カ月となった10月11日、岩手県陸前高田市や大船渡市を自転車で巡るイベント「ツール・ド・三陸」が開かれ、約1500人が被災地を駆け抜け、犠牲者に思いを寄せた。

東日本大震災から4年7カ月の月命日に開催された自転車イベント「ツール・ド・三陸」。1500人が被災地を駆け抜けた =10月11日、岩手県陸前高田市 Photo: Katsutoshi TAKAGI東日本大震災から4年7カ月の月命日に開催された自転車イベント「ツール・ド・三陸」。1500人が被災地を駆け抜けた =10月11日、岩手県陸前高田市 Photo: Katsutoshi TAKAGI

「ツール・ド・三陸」の参加者に沿道から温かい声援が送られた =10月11日、岩手県陸前高田市 Photo: Katsutoshi TAKAGI「ツール・ド・三陸」の参加者に沿道から温かい声援が送られた =10月11日、岩手県陸前高田市 Photo: Katsutoshi TAKAGI

 イベントは今年で4回目。陸前高田市から大船渡市の碁石海岸を経由する約50kmの2コースと約22kmのファミリーコースの計3コースで行われ、沿道からは温かい声援が送られた。

 初めて参加した東京都足立区の団体職員、篠崎清美さん(51)は「盛り上げようという気持ちがすごく伝わった」と話した。

産経ニュースより)

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