「スプリント賞」鈴木譲選手のアタックを激写「ジャパンカップクリテリウム」迫力のオンボード映像を公開 ソニー「アクションカム」で撮影

  • 一覧
宇都宮市の中心部で開かれたジャパンカップクリテリウム Photo:  (C)Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS宇都宮市の中心部で開かれたジャパンカップクリテリウム Photo: (C)Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

 10月17日に宇都宮市で開かれた「ジャパンカップクリテリウム」で、計9台のバイクにオンボードカメラ(車体等に取り付けるビデオカメラ)が搭載され、レース中に撮影された映像の一部が公開された。撮影機材はソニーの小型オンボードカメラ「Action Cam」(アクションカム)。映像には、市街地を舞台にした高速バトルで選手たちが駆け引きをする様子や、迫力のスプリントシーンが収められている。

熾烈な中間スプリント争い

 1本目の映像は、窪木一茂選手(チームUKYO)のハンドルバーへ前方に向けて装着されたアクションカムで撮影。5周目のスプリント賞を獲得した鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)が、鋭いアタックを決めたシーンが完璧に捉えられている。窪木選手は面手利輝選手(日本ナショナルチーム)と共に集団の先頭でペースアップを図った。しかしスプリント賞地点が近づくと、後方から有力選手たちが次々に飛び出していった。

スタート直後からハイスピードで展開

 2本目の映像は、山本元喜選手(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)のバイクのサドルから後部に向けて装着されたアクションカムで撮影。スタートから、序盤の周回までが収められている。スタート直後からかなりのハイスピードで展開していることがわかる。途中、山本選手が橋本英也選手(クリテリウム・スペシャルチーム)を引き連れて集団前方を走るシーンも見られる。

トップ選手たちが、市街地の大通りを高速で駆け抜けた Photo:  (C)Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTISトップ選手たちが、市街地の大通りを高速で駆け抜けた Photo: (C)Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS
35.65kmと短い距離の中で、激しい駆け引きが展開された Photo:  (C)Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS35.65kmと短い距離の中で、激しい駆け引きが展開された Photo: (C)Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

◇         ◇

 大会後1週間以内をめどに、複数の選手のバイクから撮影した映像を5~8分ほどにまとめた編集版も公開される。編集版では、ソニー「アクションカム」の「GPS機能」を活かし、選手のスピード情報やルートマップ情報なども表示される予定だ。

Sponsored by SONY

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

2015 ジャパンカップ ソニー 動画

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載