「2人乗りが危ないのがよく分かった」3カ国語で交通ルールを説明 埼玉・三郷で外国人向けの自転車教室開催

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「三郷地球市民フェスタ」のイベントの一つとして開かれた外国人向けの自転車教室 =10月11日、埼玉県三郷市のみさと団地センターモール「三郷地球市民フェスタ」のイベントの一つとして開かれた外国人向けの自転車教室 =10月11日、埼玉県三郷市のみさと団地センターモール

 今年6月に改正された自転車走行ルールについて外国人にも理解を深めてもらおうと、埼玉県警吉川署と県警組織犯罪対策課は10月11日、埼玉県三郷市彦成のみさと団地センターモールで、外国人向けの自転車教室を開催した。

 同日開かれた「三郷地球市民フェスタ」のイベントの一つ。県警によると、同市の外国人居住者の出身国は約50カ国に上り、みさと団地にも約30カ国、1000人以上の外国人が暮らしているという。

 イベントでは、6月の道交法改正で盛り込まれた悪質な自転車運転者に対する講習受講義務や、自転車に乗る前の点検方法を解説。同署の芳賀延子巡査が日本語と英語で、住民のアリ・シェザードさん(48)が母国パキスタンのウルドゥー語で説明を行った。

 パキスタン生まれで小3のヒマトゥ・リアナゲさん(9)は「よく自転車を使うけど、2人乗りが危ないのがよく分かったので、気をつける」と話していた。

産経ニュースより)

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