11回目を迎えた人気大会太平洋の潮流や起伏に富んだ道路に挑戦 「銚子マリーナトライアスロン」524人が出場

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銚子の大自然を舞台にトライアスロンに挑むアスリートたち =10月4日、銚子市潮見町(銚子市提供)銚子の大自然を舞台にトライアスロンに挑むアスリートたち =10月4日、銚子市潮見町(銚子市提供)

 大自然を舞台にした鉄人レース「第11回銚子マリーナトライアスロン大会」が10月4日に千葉県銚子市潮見町の銚子マリーナで開かれ、全国から524人が出場して日頃の鍛錬の成果を競った。

 レースはスイム(水泳)、バイク(自転車)、ラン(長距離走)の3種目で計51.5kmを走破する「オリンピック」、1チーム3人の「リレー」、中学生以下による「ジュニア」の3部門。太平洋の激しい潮流をかき分けながらのスイムや、断崖絶壁の屏風ケ浦がつくり出す起伏に富んだ道路を走るバイクなど、ハードなコースに挑んだ。

 オリンピック部門では、茨城県鹿嶋市の松丸真幸選手(40)が1時間58分36秒で優勝。千葉県勢では千葉市美浜区の長島哲治選手(43)が3位、銚子市の加瀬恵美選手(34)が女子1位だった。

産経新聞より)

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