ドーピング機関がアームストロングを告発

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 米国反ドーピング機関(USADA)は13日、自転車ロードレースのツール・ド・フランスで7連覇を達成し、現在トライアスロン選手として活動するランス・アームストロング(米国)をドーピング違反で告発した。

 AP通信によると、USADAからアームストロングに送られた書類はヒト成長ホルモンなどの使用と血液ドーピングについての指摘で、同時に医師やトレーナーなど自転車チーム関係者も告発している。

 アームストロングは「薬物を使ったことはない。これまで500回以上薬物検査を受け、一度も失格していない」などとする声明を発表した。(共同)

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