タトゥーは「市民権得ている」と容認今夏に6人が死亡 日本トライアスロン連合が相次ぐ事故を受け対策を緊急要請

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 日本トライアスロン連合は9月29日、東京都内で理事会を開き、相次ぐ競技中の死亡事故を受けて各都道府県の加盟団体などに対策を求める緊急要請を出した。特に海、湖などで実施するスイムについて「リスクをあらためて重く受け止め、対策を講じることを切にお願い申し上げます」と要望した。同連合によると、今夏の国内大会で6人が死亡している。

 また、これまで国内の大会で禁じていた選手のタトゥーの露出を容認する方針を決めた。大塚真一郎専務理事は、国際トライアスロン連合が制限していないことを理由に挙げ「市民権を得ている」と説明した。(共同通信)

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