交通ルールや事故の危険性を3時間指導全国初の安全運転者講習を実施 “2回摘発”の男性「二度と危ない乗り方はしない」

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 前輪にブレーキがない自転車を運転する「危険行為」をしたとして、大阪府警に道交法違反の疑いで2回摘発された大阪市大正区の男性(29)が9月15日、改正道交法に基づき、全国初となる自転車の安全運転者講習を受けた。

 府警によると、別の男性2人も同法違反の疑いで2回摘発されており、今後、府公安委が受講命令を出す予定。

 29歳の男性は7月9日と15日、大阪市内の市道で、前輪にブレーキのない「ピスト自転車」を運転したとして摘発されていた。講習は3時間のプログラムで、警察官が自転車の交通ルールや事故の危険性などについて指導。講習を終えた男性は「二度と危ない自転車の乗り方はしない」と話したという。

産経新聞・大阪版より)

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