店内放送で注意喚起「自転車盗」「万引」防止に効果あり 和歌山で警察官が商業施設を直接訪問

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スーパーなどで万引や自転車盗防止を呼びかける和歌山県警岩出署の警察官 (和歌山県警提供)スーパーなどで万引や自転車盗防止を呼びかける和歌山県警岩出署の警察官 (和歌山県警提供)

 万引や自転車盗などの犯罪被害を未然に防ごうと、和歌山県警岩出署は8月から交番などに勤務する警察官が管内の商業施設を直接訪問し、啓発活動を行っている。同署担当者は「普段から制服警官が通うことで少しでも犯罪を減らせれば」と話している。

 警察官が管内のスーパーなど約20店舗を訪れ、店内の放送設備を使って「自転車などを駐輪するときは、確実に鍵をかけてください」「万引は犯罪です。見つけたときは店内の係員、警察へ通報してください」と呼びかけている。

 これまでに約40回の啓発活動を実施。同署によると、管内での自転車盗は8月末時点で81件となり、昨年同時期より20件の減少。万引事案は15件減の71件となっている。土井智晴副署長は「犯罪の未然防止を進めることで、地域住民の安心安全につなげていきたい」と話した。

産経WESTより)

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