「ミスター競輪」に白羽の矢元競輪選手の中野浩一氏を自民党が擁立検討も…参院選は「出馬しない」と語る

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 自民党が来年夏の参院選比例代表の目玉候補として、元競輪選手の中野浩一氏(59)の擁立を検討していることが分かった。党幹部が9月22日、明らかにした。

自民が参院選比例代表候補として擁立する方針の元競輪選手、中野浩一氏 =2012年6月、東京都内自民が参院選比例代表候補として擁立する方針の元競輪選手、中野浩一氏 =2012年6月、東京都内

 中野氏はこの日、千葉・松戸競輪場で開催された「オールスター競輪」(3日目)の解説のためテレビ番組に生出演。同競輪場でサンケイスポーツの取材に対して「出馬はしない」と語った。

 自民党は知名度がある中野氏の擁立により票の掘り起こしを図る考えだが、中野氏側が難色を示しているため、引き続き慎重に調整を進めるとみられる。

 中野氏は、自転車の世界選手権スプリントで1977年から前人未到の10連覇を達成した競輪界のスーパースター。92年に現役を引退した後は、スポーツコメンテーターなどとして幅広く活動している。現在、日本自転車競技連盟の理事職にあるが、同連盟の会長は自民党の橋本聖子参院議員が務めている。

SANSPO.COMより)

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