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過酷な大会で選手たちと交流自転車保険の大切さを情報発信 au損保が「アイアンマンジャパン北海道」を支える理由

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 スイム3.8km、バイク180km、ラン42.2kmを1日で連続して行なう過酷なトライアスロン「アイアンマン」。日本では唯一の公認レースが2年前から北海道で開かれ、その大会を「au損害保険」は初開催からサポートし、昨年より冠スポンサーも務めている。8月23日に開かれた「2015 au損保 アイアンマンジャパン北海道」では、特設ブースでアンケート調査を実施するなど、アスリートと交流しながら自転車保険の大切さをアピールした。

会場を盛り上げたステージでのトークイベント。au損害保険の亀田修造社長(左)と、「チームau損保」の選手たちも参加した Photo: Kenji HASHIMOTO会場を盛り上げたステージでのトークイベント。au損害保険の亀田修造社長(左)と、「チームau損保」の選手たちも参加した Photo: Kenji HASHIMOTO

「チームau損保」が盛り上げに一役

大会オフィシャルスポンサーとして会場でさまざまな情報発信を行ったau損害保険の亀田修造社長(中央)とスタッフのチーム Photo: Kenji HASHIMOTO大会オフィシャルスポンサーとして会場でさまざまな情報発信を行ったau損害保険の亀田修造社長(中央)とスタッフのチーム Photo: Kenji HASHIMOTO

 「2015 au損保 アイアンマンジャパン北海道」には、au損保の亀田修造社長をはじめ、社員らが大勢駆けつけて選手たちに声援を送った。また、リレーの部には「チームau損保」も参戦。スイムは大会実行委員長のプロトライアスリート、白戸太朗さん(アスロニア代表)が務め、バイクとランもそれぞれの種目のスペシャリストを据え、見事にリレー部門1位でフィニッシュして大会を盛り上げた。

バイクパートを疾走する「チームau損保」のジェス・リパーさん Photo: Kenji HASHIMOTOバイクパートを疾走する「チームau損保」のジェス・リパーさん Photo: Kenji HASHIMOTO
エリートの部で優勝を飾ったドイツのスウェン・ズントベルク選手。9時間22分56秒でフィニッシュ Photo: Kenji HASHIMOTOエリートの部で優勝を飾ったドイツのスウェン・ズントベルク選手。9時間22分56秒でフィニッシュ Photo: Kenji HASHIMOTO
リレーの部で1位になって大会を盛り上げた「チームau損保」のメンバー。(左から)スイムの白戸太朗さん、バイクのジェス・リパーさん、ランのクリス・ピックエリングさん Photo: Kenji HASHIMOTO(左から)スイムの白戸太朗さん、ランのクリス・ピックエリングさん、バイクのジェス・リパーさん Photo: Kenji HASHIMOTO

 特設ブースでは、Cyclistでの連載企画「私の落車」と連動する形で、参加者に落車への意識調査アンケートを実施。その結果、回答者の実に6割以上が落車経験があり、そのうち1割以上が入院や通院をしたという実態が明らかになった。

au損保の特設ブースにパネル展示された「私の落車」の記事 Photo: Kenji HASHIMOTOau損保の特設ブースにパネル展示された「私の落車」の記事 Photo: Kenji HASHIMOTO
アンケートには、大会に出場したトライアスリートを中心に、約500人が回答した Photo: Kenji HASHIMOTOアンケートには、大会に出場したトライアスリートを中心に、約500人が回答した Photo: Kenji HASHIMOTO

アスリートは「サイクリストの模範」

「2015 au損保 アイアンマンジャパン北海道」におけるau損保の特設ブース Photo: Kenji HASHIMOTO「2015 au損保 アイアンマンジャパン北海道」におけるau損保の特設ブース Photo: Kenji HASHIMOTO

 au損保の今瀬博哉常務は大会期間中に連日、特設ブースに立ち、レース当日は選手の応援にもあたった。今瀬さんはアイアンマン・ジャパンの成長と盛り上がりを実感しているという。同社がスポンサーを続けてきた3年間、参加人数は年々増えて大会の規模が拡大。「地元の盛り上がりやサポートも成熟してきていると感じている」(今瀬さん)という。

 au損保がアイアンマンジャパン北海道の大会オフィシャルスポンサーを務める意義について、今瀬さんは「当社は設立5年目の会社ですが、この3年間、アイアンマン・ジャパンとともに歩み、自転車保険の啓蒙活動を続けてきた。アイアンマンに挑戦されるトライアスリートの皆さんは、普段からトレーニングで長距離を乗られている方ばかり。サイクリストの模範であり、事故によってけがをするリスクや相手への補償が発生するリスクを知っている方が多い。そんな皆さんから、万一に備えた自転車保険の大切さを、自転車に乗る方に広く情報発信してもらえれば」と語る。

au損保の特設ブースでは、大会出場者らが目標タイムを宣言 Photo: Kenji HASHIMOTOau損保の特設ブースでは、大会出場者らが目標タイムを宣言 Photo: Kenji HASHIMOTO
au損保の特設ブースでは、オリジナルサコッシュのプレゼントキャンペーンも行われた Photo: Kenji HASHIMOTOオリジナルサコッシュのプレゼントキャンペーンも行われた Photo: Kenji HASHIMOTO

 特設ブースなどで参加者と交流する中で、今瀬さんは「自転車保険に対する意識の高まりを感じている。その場で自転車保険に加入する方も多い」といい、今後は「より時代のニーズに即した保険サービスを提供していきたい」と話している。

◇         ◇

自転車向け保険がリニューアル

 今年6月に施行された改正道交法による自転車の危険運転の厳罰化、自治体による自転車道やレーンのインフラ整備、そしてスポーツバイクを楽しむサイクリスト人口の増加など、サイクリングの普及・拡大は社会的にも注目度を高めている。その一方で、自転車事故は、年間で12万件以上も発生している。こうした中、安心して自転車に乗れるサイクルライフをサポートするために誕生した自転車向け保険が、au損保の「あうて ケガの保険 Bycle」だ。

 同社がこれまで展開してきた「あうて ケガの保険Bycle」は、自転車に乗る方にとって手厚い補償、サービスを提供。そして今年10月からは、補償内容や加入のしやすさをさらに向上させた。それにより、個人賠償責任補償額は従来の1億円から最高2億円へ増額。料金体系は、より手頃な月額370円から加入できるようになった。

自転車に特化した保険で「もしも」に備える

 au損保では、自転車を利用する皆さまが、より安心して自転車に乗ることができるよう、自転車向け保険「あうて ケガの保険 Bycle」について、2015年10月1日以降を保険開始日とするご契約より、商品改定を実施します。
 
主なポイント
①月々370円※からの加入しやすい保険料
※ブロンズコース 、本人タイプ、保険期間1年の場合
②個人賠償責任補償はブロンズ・シルバーコースで1億円、ゴールドコースなら最大2億円
加害事故を起こしてしまった場合の高額賠償への備えに!
③自転車ロードサービスは従来の20kmから最大50kmまで搬送可能に!
ご利用回数も従来の年2回から年4回までに!
 
また、自転車向け保険「あうて ケガの保険 Bycle」では、自転車事故によるけがの場合、ご自身の補償について保険金が2倍になります。
 
さらに、加害事故を起こしてしまった場合に、保険会社がお客さまに代わって相手側と解決に向けて交渉する示談代行サービス(賠償事故解決特約)がついています。
 
※自転車競技中の事故など、保険金をお支払いできない場合があります。

【提供:au損害保険株式会社】

→au損保の自転車向け保険

「2015 au損保 アイアンマンジャパン北海道」で、夜遅くまで選手たちを応援した大会実行委員長の白戸太朗さん(左から2番目)、au損害保険の亀田修造社長(同3番目)ら Photo: Kenji HASHIMOTO「2015 au損保 アイアンマンジャパン北海道」で、夜遅くまで選手たちを応援した大会実行委員長の白戸太朗さん(左から2番目)、au損害保険の亀田修造社長(同3番目)ら Photo: Kenji HASHIMOTO
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