ツール・ド・北海道2012ツール・ド・北海道がスタート 旭川から札幌へ、3日間の戦い

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2012年のツール・ド・北海道、第1ステージは旭川市郊外の春光台公園をスタートした2012年のツール・ド・北海道、第1ステージは旭川市郊外の春光台公園をスタートした

 北海道で3日間に渡って開催されるロードレース「ツール・ド・北海道」が9月15日、旭川市郊外の春光台公園からスタートした。今年は国内外19チーム95人の選手が参加し、合計3ステージ、総走行距離516kmで争われる。

 レースは初日の第1ステージが旭川市から当麻町に至る、比較的フラットな159km。第2ステージは1000m超の十勝岳を越えて美瑛町までの159kmの山岳コース。最終第3ステージは美瑛町から札幌市のモエレ沼公園にゴールする198kmの最長コースとなる。

 最盛期に比べて日数は少なくなったが、町から町へと周回コースを用いないレース形態は維持されており、日本では唯一の本格的なステージレースとなっている。

 レースに先立ち大会開会式が行われ、昨年個人総合優勝を果たしたチームNIPPOから佐野淳哉選手が優勝杯「北海道カップ」を返還した。佐野選手は選手宣誓も行い、爽やかに今大会での健闘を誓った。

 レースは朝9時45分にスタート。9月も中旬となったが、北海道はレース前日より真夏に近い陽気となっており、この日も最高気温30度が予想されている。

【第1ステージ結果】大学生の黒枝士揮がスプリント勝利 リーダージャージも獲得


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