自転車安全利用推進の「モデル事業所」愛媛・伊予鉄道社員がヘルメット着用を呼びかけ 県、警察と協力して松山市中心部で

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自転車の安全利用を呼びかける伊予鉄道の社員ら=松山市(加藤浩二撮影)自転車の安全利用を呼びかける伊予鉄道の社員ら=松山市(加藤浩二撮影)

 従業員のヘルメット着用などを推進している愛媛県のモデル事業所に指定された伊予鉄道(松山市)が、県と愛媛県警松山東署と協力して同市中心部の自転車安全利用促進重点地区で、ヘルメット着用促進などを呼びかける街頭啓発活動を行った。

 県は毎月10日の「自転車安全利用の日」に街頭啓発活動を行うなど同地区内で自転車の安全利用対策に集中的に取り組んでいる。今月1日にモデル事業所に指定された同社が街頭啓発活動に参加した。

 同社社員をはじめ、県の担当職員、同署員ら11人が同地区内の2カ所の歩道に立ち、自転車の利用者にヘルメット着用の必要性をアピールするチラシを配布し、交通安全を呼びかけた。

産経新聞・愛媛版より)

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