心肺停止で搬送、病死と確認ボランティアライダーの男性が死亡 「ツール・ド・東北2015」で参加者を誘導中

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 ツール・ド・東北2015事務局によると、9月13日午後0時31分ごろ、宮城県石巻市福地の県道で、開催中の同大会でボランティアライダーを務めていた宮城県在住の男性(56)がコース上に倒れているのを参加者が発見。別のボランティアライダーが119番通報した。男性は心肺停止状態で救急搬送されたが、病院で死亡が確認された。死因は病死という。

 男性は一般参加者の誘導を行うボランティアライダーとして、今大会の5コース中最も短い「女川・雄勝フォンド」(60km)を担当していた。大会事務局によると、ボランティアライダーは数年以上の経験者を対象に募集。事前に説明会を開いて大会本番に臨んでいた。

 ツール・ド・東北2015事務局は、「亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、ご家族の皆様へ心よりお悔み申し上げます。また、関係者の皆様には多大なるご心配をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます」などとするコメントを発表した。

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