地域住民に呼びかける役割も自転車ヘルメットの着用推進へ 愛媛県が36のモデル事業所を指定

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指定書を受け取る事業所の代表者 =愛媛県庁指定書を受け取る事業所の代表者 =愛媛県庁

 自転車による地域振興に力を入れている愛媛県は、自転車のヘルメット着用など安全利用を推進している県内の36の事業所を「モデル事業所」に指定した。

 自転車で通学する県立高校のすべての生徒に7月からヘルメット着用を義務化するなど、愛媛県はヘルメット着用の普及に取り組んでいる。モデル事業所の指定もその一環で、36の事業所が応募。今後は従業員へのヘルメット着用や自転車の安全利用の取り組みに力を入れていく。

 県庁で指定書の交付式があり、岡田清隆・県防災安全統括部長は「地域住民にも着用を呼びかけ、輪を広げていく役割を担ってほしい」とあいさつ。

 事業所を代表して指定書を受け取った伊予鉄道の清水一郎社長は「県内では自転車に乗るときはヘルメットが当たり前になるよう頑張りたい」と述べた。

産経新聞より)

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