3年連続出場、47都道府県の頂点に「子供自転車全国大会」優勝の内子小学校を表彰 中村・愛媛知事「乗り方の模範」と称賛

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「愛顔のえひめ賞」が贈られた内子小の児童たち=愛媛県庁(加藤浩二撮影)「愛顔のえひめ賞」が贈られた内子小の児童たち=愛媛県庁(加藤浩二撮影)

 愛媛県は、小学生が自転車の正しい乗り方を競う「第50回交通安全子供自転車全国大会」の団体の部で優勝した内子町立内子小学校に「愛顔のえひめ賞」を贈った。

 大会は8月5日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれ、都道府県予選を勝ち抜いた47チームが参加。交通規則や標識の意味などを問う学科テストによる知識と、交差点の安全な渡り方やS字走行などの技術を競った。同校は3年連続の出場で、前回の22位から大きく順位を上げた。

 県庁で表彰式があり、メンバー7人が参加。表彰状と盾を贈った中村時広知事は、自転車講習制度が盛り込まれた改正道交法などにふれ、「自転車は車両。安全に気を配った乗り方の模範になってくれたのはうれしい」と、優勝をたたえた。

 個人の部でも2位になった6年の重岡拓郎君(11)は、「優勝したことの実感がわいてきた。最近は自転車の事故が多いので、お手本になれるよう頑張りたい」と話した。

産経ニュースより)

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