交通事故のデータを市に提供自転車保険の契約拡大へ 損保ジャパンが横浜市と交通安全協定

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 損保ジャパン日本興亜は、交通安全の推進などで横浜市と今月25日に協定を結ぶと明らかにした。同社が持つ交通事故に関するデータを提供して道路管理などに役立ててもらう。同社は自転車保険の契約拡大を目指す。

 損保ジャパンは兵庫県交通安全協会と協力して、今年4月から自転車保険「ひょうごのけんみん自転車保険」の引き受けを開始し、既に契約件数が3万2000件を超えた。横浜市は「自転車総合計画」の策定を進めており、兵庫県と同様の協力が可能と判断した。

 同社は8月11日からソフトバンクの携帯電話を通じて加入できる自転車保険の販売も始めた。 (共同通信)

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