滋賀県勢として初の栄冠全日本ロード・U23優勝の中井選手を地元・大津市が表彰 将来は「プロのロードレーサーに」

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愛用の競技用自転車を説明する中井選手(左)=8月20日、大津市役所(和野康宏撮影)愛用の競技用自転車を説明する中井選手(左)=8月20日、大津市役所(和野康宏撮影)

 栃木県で今年6月に開かれた全日本自転車競技選手権大会ロードレース・男子23歳未満の部で、滋賀県勢として初の優勝を果たした中井路雅選手(20)=京都産業大経営学部3年=が8月20日、地元の大津市役所で越直美市長から表彰状を受け取った。

 中井選手は同市里在住。父親が自転車競技選手だった影響を受け、県立瀬田工業高校在学中に競技を始めた。

 市役所でこの日、越市長から表彰状を受け取った中井選手は「大津びわこ競輪場でも練習させてもらったので、優勝を大津市の人たちに報告できてうれしい」と喜びを語った。また、卒業後の進路については「プロのロードレーサーになりたい」と話していた。

産経新聞・滋賀版より)

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