2016年も春頃に宇都宮市発着で開催へ北関東400kmブルベを国際団体の公認大会へ 宇都宮、前橋、高崎、水戸4市長が意向表明

  • 一覧
北関東中核都市連携会議を終え、握手を交わす4市長 =17日、宇都宮市役所(豊嶋茉莉撮影)北関東中核都市連携会議を終え、握手を交わす4市長 =17日、宇都宮市役所(豊嶋茉莉撮影)

 北関東の魅力や存在感を高めようと前橋、高崎、水戸、宇都宮の4市長が話し合う「第3回北関東中核都市連携会議」が8月17日、宇都宮市役所で開かれた。

 今年5月に行われた北関東400kmブルベ走行会(長距離サイクリング)の次回開催も宇都宮市を発着地とし来年春頃に開催を予定。国際団体の公認を受ける意向が示された。平成28年度中に4市連携の物産フェアを首都圏で開催することなども決め、今後、日程や開催地などを検討する。

 また、茨城空港(茨城県小美玉市)の利活用や観光推進についても意見交換し今年度中に4市の資源を生かしたツアーなどの旅行商品開発に取り組むことも発表した。

 佐藤栄一宇都宮市長は会議後の記者会見で「空港は3県の宝だが、使わないと意味がない。積極的に活用していきたい」と述べ、山本龍前橋市長も「茨城空港は北関東の最寄りの空港との意識を持てば変わる。そこから始めていきたい」との考えを強調した。

 次回の同会議は来年1月頃、高崎市で開催予定。

産経新聞・群馬版より)

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

大会・イベント情報

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載