開園エリア30ヘクタール拡大 国営ひたち海浜公園 茨城

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 国営ひたち海浜公園(ひたちなか市馬渡)は20日、開園エリアを31・5ヘクタール拡大し、樹林エリアに新たな散策路をオープン、サイクリングコースも延伸する。開園エリアは東京ドーム41個分の191・9ヘクタールとなり、総面積350ヘクタールの55%にあたる。

 同園管理センターによると、新たな開園エリアはみはらしの丘の東側や北西の樹林エリアなど。エリア拡大に伴い、「はまかぜサークル」と「みはらしの里サークル」を結ぶサイクリングコースが整備され、コース全体を周回できるようになる。

 散策路はヤマザクラの巨木林など木々に囲まれ、鳥のさえずりを聞きながらウオーキングができる。春はヤマツツジ、秋にはウルシの紅葉などが楽しめるという。

 同園は、米軍の水戸射爆撃場跡地の広大な敷地を整備し、平成3年10月に70ヘクタールで開業。その後、徐々に開園エリアを拡大している。

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