市とブリッツェン運営会社などが共催栃木・矢板で「やいた八方ケ原ヒルクライム」開催 480人が標高差950mの山岳に挑戦

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レースをスタートする参加者たち(伊澤利幸撮影)レースをスタートする参加者たち(伊澤利幸撮影)

 自転車の「やいた八方ケ原ヒルクライムレース2015」が8月9日、栃木県矢板市で行われた。自転車で山岳コースを駆け上がるタイムレースで、男子アスリート(高校生以上)など8部門に約480人が出場し、タイムを競った。

 同市と自転車ロードレースのプロチーム、宇都宮ブリッツェンの運営会社などの共催で、昨年に続いて2回目。同市平野地区から八方ケ原の大間々駐車場までを全面交通規制し全長13.4キロ、平均斜度7.1%、標高差950メートルのコースで行われた。

 この日は市立泉中学校で開会式が行われた後、同市平野のリンゴ園前を次々にスタート。沿道の声援を受けながら必死にペダルをこいで山岳コースを駆け上がった。

産経ニュースより)

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