期待の長迫吉拓は1/8決勝で転倒し敗退BMX世界選手権チャンピオンシップカテゴリー 日本勢はいずれも決勝進出ならず

  • 一覧
女子エリートの瀬古遥加(三重/至学館大学)<写真・猪俣健一>女子エリートの瀬古遥加(三重/至学館大学)<写真・猪俣健一>

 ベルギー・ゾルダーで開催された2015UCI BMX世界選手権大会は最終日の7月25日、チャンピオンシップカテゴリーのレースが行われ、日本勢はいずれのカテゴリーでも決勝に進むことができなかった。

 雨天により通常3回走行する初戦が1回のみになるなど、スケジュールが大幅に変更されたなかでのレース。エリート男子は初戦を長迫吉拓が2位でゴールし1/8ファイナルへと駒を進めるなど、3選手全員が勝ち上がった。2013年に決勝進出を果たしている長迫の活躍が期待されたが、1/8ファイナルの第1コーナーで転倒。吉村樹希敢と吉井康平も勝ち上がることができずにレースを終えた。

 エリート女子では、瀬古遥加が初戦を接戦で突破し準々決勝に進出。準決勝進出が期待されたものの、進出ラインの4位に届かず7位となりレースを終えた。

 前日に行われたタイムトライアルの結果を反映して1/8決勝から行われたジュニア男子。山口大地がトップで1/8決勝を勝ち上がったが、準々決勝は僅差で5位となり、準決勝進出を逃した。長谷川湧斗は1/8決勝で健闘するものの5位でレースを終えた。

男子エリート
1/8ファイナル7位:吉村樹希敢(大阪/CREDIT Racing) 
1/8ファイナル7位:吉井康平(東京/モトクロスインターナショナル、HARO)
1/8ファイナル8位:長迫吉拓(岡山/モトクロスインターナショナル、HARO)

女子エリート
1/4ファイナル(準々決勝)7位:瀬古遥加(三重/至学館大学)

男子ジュニアエリート
1/4ファイナル(準々決勝)5位:山口大地(新潟/帝京長岡高等学校)
1/8ファイナル5位:長谷川湧斗(茨城/常磐大学高等学校)

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

BMX

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載