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RENの「自転車のススメ」<予告編>オフロード版トライアスロン「エクステラ」に挑戦します! 北海道大会は8月29日開催

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カメラの写真が霞むほどの暑さですよ…カメラの写真が霞むほどの暑さですよ…

 暑い…それにしても暑い…。

 夏本番! こう暑い日が続くと気が遠くなりそうですね…。

 ですが、身体の代謝が上がり、運動のパフォーマンスがアップしているとも感じる今日この頃。メラメラと燃える出来事があったのです! それは、モデル仲間であるサイクリストの日向涼子さんの「エタップ・デュ・ツール」にチャレンジするレポートを読んだこと!

刺激を受け、次のチャレンジへ

 今年のツール・ド・フランス第19ステージと同一コースを走るという相当ハードなイベント。総距離142km、獲得標高(上りの標高差の合計)は4300mを超える!

 このコースを完走するのは、並大抵の努力では成し得ない。「趣味で週末に自転車に乗ってます」というトレーニング量では立ち向かえない厳しさ。そこににチャレンジする熱意。素晴らしい!

 心も身体もウズウズとしてきました。

 私も昨年、北海道の洞爺湖で開催されたトライアスロンに出場し完走、「アイアンマン」の称号を手に入れました。そんな私がこの夏、挑戦することにしたのは…皆さん聞きなれない競技かもしれません。

 その名は「エクステラ」!

大自然と徹底的に触れ合うスポーツ、それが「エクステラ」大自然と徹底的に触れ合うスポーツ、それが「エクステラ」

 8月29日土曜日、北海道は富良野とトマム周辺で開催される「2015 XTERRAジャパン・チャンピオンシップ北海道大会」にチャレンジします。

 このエクステラという競技、簡単に言うと「オフロード版トライアスロン」といったもの。

 スイムは湖を泳ぎ、バイクは、ロード系であるタイムトライアルバイクやトライアスロンバイクではなく、マウンテンバイクを使用。ランは、アスファルト上を走るのではなく、野山を駆け回るトレイルランとなっています。

1990年代に発祥したエクステラは、日本でも徐々に愛好者を増やしている1990年代に発祥したエクステラは、日本でも徐々に愛好者を増やしている

 北海道のエクステラは、スイム1.2km・MTB25km・ラン10kmと、距離はオリンピックディスタンスのトライアスロンより短い設定です。ですが、これまでの経験から推察すると、通常のトライアスロンと一緒というわけにはいかなさそう。

 なぜなら、トライアスロンのバイクパートは、息を整えたり、補給を摂ったりと、しっかりと休みつつ、次のランにつなげる準備をできるパートであるのに対し、マウンテンバイクの場合は、急な登坂や悪路によって休める部分がないからです。

 最後のランパートも悪路のため、全身を使ってバランスを取り続けなければならないはず。

 もしかしたら、距離数以上に辛い競技ではないだろうか?

北海道で一緒にターザンになろう!

ren-2

 いかがです? ワクワクしてきませんか? 私もとても楽しみになってきました(マゾかも知れません)。しっかりと全身を鍛えて、大会に挑みたいと思います!

 エントリーは7月末まで。エクステラのオフィシャルサイトをチェックしてくださいね! 大会の模様はもちろん、「自転車のススメ」で報告します。

 「あっああーーー!」

 北海道で僕と一緒にターザンになりませんか?

小林 廉(こばやし・れん)/REN小林 廉(こばやし・れん)/REN

数々のCM・雑誌・ファッションショーで活躍するトップモデル。08年より本格的にスポーツサイクルに乗り始める。自転車媒体で見ない日はないというほどの“乗れるモデル”。アイアンマン北海道完走。特技はウィリー(映像を見る)。身長188cm、体重74kg。千葉県在住。オフィシャルブログ「REN’s World」。取材のお問い合わせはStudioREN(http://studio-ren.jimdo.com)まで

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