橋本聖子会長「時間がもう少しかかる」五輪トラック競技会場は伊豆開催濃厚から一転、再協議へ UCIは東京での実施を要求

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五輪招致段階では、東京・有明に仮設のベロドロームが設けられる計画だった五輪招致段階では、東京・有明に仮設のベロドロームが設けられる計画だった

 2020年東京五輪の会場計画見直しで、静岡県伊豆市への変更が難航している日本自転車競技連盟の橋本聖子会長は7月23日、「最終的にどこで折り合いをつけるかは時間がもう少しかかる」として、今月末に国際自転車競技連合(UCI)との再協議が行われることを明らかにした。28日から国際オリンピック委員会(IOC)の理事会が開かれるクアラルンプールで予定されている。

 UCIは伊豆開催が濃厚になっていたトラック種目を一転して、東京で実施するよう求めている。その場合は仮設会場での対応となるため、橋本会長は「仮設を建てて壊すことは、国立(競技場)がああいうふうに変わった以上、なかなか理解を得られない」と話した。 (共同通信)

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