距離23km、標高差1325mの本格コース自然豊かな蓼科スカイラインが舞台 「ヒルクライム佐久」9月20日初開催へ

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 長野県佐久市の蓼科スカイラインを舞台とするサイクリング大会「ヒルクライム佐久」が9月20日に初開催される。距離が長い「フルコース」は、標高675mの洞源湖から標高2000mの蓼科仙境都市まで距離23.0km、標高差1325m、平均斜度5.8%の本格的なヒルクライムを楽しめる。ほかに「ショートコース」(距離7.2km、標高差327m、平均斜度4.5%)も用意され、脚力に合わせて選択できる。

新幹線でも高速道でも便利なアクセス

 大会会場は、北陸新幹線の佐久平駅からも、中部横断自動車道の佐久南インターチェンジからも近く、首都圏をはじめ遠方からのサイクリストも参加しやすい。

自分に挑戦するヒルクライムレース ※写真はイメージ自分に挑戦するヒルクライムレース ※写真はイメージ

 大会は佐久市の合併10周年を記念して企画され、主催者は「佐久の豊かな自然や名湯をサイクリストに堪能していただきたい」とアピールしている。

 募集定員はフルコース800人、ショートコース200人。エントリーは8月31日まで受け付ける。

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