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大会の前日受付も完了アヌシー湖畔をサイクリング 日向涼子さんはエタップ・デュ・ツール出場へ準備万端

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 エタップ・デュ・ツール挑戦に向けて、フランスで最終調整を行なってきたモデルの日向涼子さん。現地時間7月19日午前7時(日本時間同日午後2時)にいよいよスタートを迎えるが、現地での直前の調整ライドや、前日に行なわれた受付の様子をレポートする。

アヌシー湖畔でサイクリングを楽しむ日向涼子さん(中央)、トレック・ジャパンの田村芳隆社長(右)らアヌシー湖畔でサイクリングを楽しむ日向涼子さん(中央)、トレック・ジャパンの田村芳隆社長(右)ら

トレックのジョン・バークCEOらとライド

 現地での最終調整2日目となった17日は、アルプスの山々に囲まれたアヌシー湖畔でサイクリングに臨んだ。一緒に走ったのは、エタップ・デュ・ツールの協賛社であるトレック・バイシクル(アメリカ)のジョン・バークCEO、トレック・ジャパンの田村芳隆社長ら同社幹部を含むメンバー。湖の外周に整備されたサイクリングロードを含む約80kmのライドを楽しんだ。

エタップ・デュ・ツールへ出場するメンバーたちで楽しくライドエタップ・デュ・ツールへ出場するメンバーたちで楽しくライド
美しいアヌシー湖畔の絶景を楽しんだ美しいアヌシー湖畔の絶景を楽しんだ
ランチタイムにトレック・バイシクルのジョン・バークCEOと懇談する日向涼子さんランチタイムにトレック・バイシクルのジョン・バークCEOと懇談する日向涼子さん

 その後は湖畔でランチを楽しみながら交流を深めるなど、本番に向けてリフレッシュを図った。

 美しいアヌシー湖畔のライドを終えた日向さんは、「とても走りやすいサイクリングロード、雑誌や映画に出てきそうな街並み、自転車文化が根付いたフランスの人々。ここには、大好きな自転車を、より楽しめる環境が揃っています。また、それらをより大きい喜びに変えてくれたのは、一緒に走らせていただいたトレックの皆さん。どなたも、自転車を愛する気持ちにあふれていると感じました」とコメントした。

ここまで来たら「やっぱり完走!」

前日受付を済ませ、ゼッケンを受け取った日向涼子さん前日受付を済ませ、ゼッケンを受け取った日向涼子さん

 翌18日は、国際興業トラベルのツアーで参加する日本人サイクリストの皆さんとともに前日受付へ。本番のゴール地点になるラ・トシュール峠の頂上に設けられた特設会場ブースには、多くのメーカーのブースが並び、世界各国から参加する約1万5000人の参加者であふれた。日向さんもゼッケンを受け取り、いよいよ本番を迎えるのみとなった。

 「年明けからずっとエタップのために準備をしてきましたが、いよいよ本番。エタップのことを知れば知るほど完走できるか不安でしたが、思い返せば、本当に多くの方から応援、支援をしていただきました。いつも弱気な私ではありますが……ここまで来たら、やっぱり完走を目指したいと思います!」と意気込みを語った。 (レポート 橋本謙司)

自転車関連メーカーの出展ブースが立ち並ぶエタップ・デュ・ツールの会場自転車関連メーカーの出展ブースが立ち並ぶエタップ・デュ・ツールの会場

 

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