手打ちそばや那須和牛などでおもてなし2400人が駆け抜けた「那須高原ロングライド」 芭蕉ゆかりの地を訪ねる新コースも盛況

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「那須高原ロングライド」で、芭蕉苦行コースを走る参加者(伊沢利幸撮影)「那須高原ロングライド」で、芭蕉苦行コースを走る参加者(伊沢利幸撮影)

 那須高原を自転車で走るイベント「那須高原ロングライド with 那須ブラーゼン&宇都宮ブリッツェン」が7月12日、栃木県那須町寺子乙の町文化センター発着点にしたヒルクライム100(100キロ、標高差1254メートル)など5つのコースで行われた。

 今年で5回目。栃木県内外から参加した約2400人が、県内プロチームの選手たちとともに那須高原を駆け抜けた。今回、新設されたコース、芭蕉苦行75(75キロ、標高差349メートル)には約500人が参加。松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅の途中に訪ねた雲巌寺(大田原市雲岩寺)などを回った。

 また、同コースには、計17カ所のエイドステーションが設けられ、手打ちそばや那須和牛など那須地域のグルメで参加者をもてなした。同コースを走った宇都宮市の女性会社員(42)は「思ったよりきつかったが、コースには緑が多く、のどかで気持ち良かった」と話した。

産経ニュースより)

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