観葉植物やテーブル設置し憩いの空間へ道頓堀にあふれる放置自転車No! 駐輪できないよう人工芝で「グリーンスポット」創出

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新たに設けられた「道頓堀グリーンスポット」。さっそく観光客らが集まっていた =大阪市中央区新たに設けられた「道頓堀グリーンスポット」。さっそく観光客らが集まっていた =大阪市中央区

 大阪・ミナミの道頓堀で、開削400年を記念して地元商店会などが組織した「大阪ミナミ400年祭実行委員会」(千田忠司委員長)が、400年祭の本祭(7月11、12日)を前に、道頓堀一帯で放置自転車対策キャンペーンを始めた。道の真ん中に放置自転車があふれ、撤去してもすぐに別の自転車が放置されることから人工芝を敷き、プランターやテーブルなどを配置。憩いの空間に生まれ変わった。12日まで続ける。

 同実行委員会は大阪ミナミの商店会、企業、団体などで構成。道頓堀の美化と魅力向上を図ろうと企画した。

 道頓堀全体にわたって取り組むが、特に力を入れているのが、アジアからの観光客でにぎわう人気の戎橋南詰めの周辺。放置自転車を撤去した後のスペースに約30メートルにわたって幅3メートルの人工芝を敷いた「道頓堀グリーンスポット」を設置。観葉植物のプランターや休憩用のスタンディングテーブルを配置した。さっそく観光客らが集い、たこ焼きなどを食べながらゆったりと時間を過ごしていた。

 このほか期間中、マナー啓発などさまざまな活動を展開する。

産経ニュースWESTより)

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