ビリケンの着ぐるみも道行く人にアピール「飲酒運転、自転車もアカン」 夏本番を前に大阪・通天閣周辺で啓発キャンペーン

  • 一覧
「ビリケン」の着ぐるみも登場した啓発キャンペーン =大阪市浪速区(矢田幸己撮影) 「ビリケン」の着ぐるみも登場した啓発キャンペーン =大阪市浪速区(矢田幸己撮影)

 酒を飲む機会が増える夏本番を前に、飲酒運転の撲滅を呼びかけようと、大阪府警浪速署や浪速交通安全協会などは7月1日、大阪市浪速区の通天閣一帯で啓発キャンペーンを実施。通天閣で人気の「ビリケン」の着ぐるみも登場し、道行く人たちに訴えた。

 キャンペーンには、署員や地域住民ら約20人が参加。通天閣を運営する通天閣観光の西上雅章社長が「自転車の利用時も飲酒運転を許さない街を目指す」と力強く宣言。「ビリケン」の着ぐるみは、飲料を観光客や通行人らに配り、飲酒運転防止をアピールした。

 同署によると、府内の飲酒事故件数は過去10年間減少傾向にあるが、夏場は年末年始とともに事故が多発する時期にあたる。

 浪速署の岡田明郎交通課長は「現状ではいまだ飲酒運転がなくなっていない。地域住民が安心して暮らせる交通環境をつくっていきたい」と話した。

産経新聞・大阪版より)

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

セーフティーライド

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載