2位は畑中勇介 チームUKYO勢がワン・ツー【速報】全日本選手権ロードレース 男子エリートは窪木一茂が最終周回で飛び出し初優勝

  • 一覧

 栃木県那須町で開催されている全日本選手権ロードレースは6月28日、男子エリートのレースが行われ、窪木一茂(チームUKYO)が最終周回後半に単独で抜け出し、ゴールまで逃げ切って初優勝を果たした。2位にはチームメートの畑中勇介が入り、UKYO勢がワン・ツーフィニッシュを飾った。

最終周回、単騎抜け出しに成功した窪木一茂(チームUKYO)がゴールまで逃げ切って全日本ロード初優勝最終周回、単騎抜け出しに成功した窪木一茂(チームUKYO)がゴールまで逃げ切って全日本ロード初優勝(米山一輝撮影)

 レースは16.0kmの周回コースを15周する240.0kmで争われた。序盤から逃げができるものの、集団有利の展開で進み、最終周回には大集団で突入。土井雪広、畑中勇介と波状攻撃をかけたチームUKYOは、ラスト1kmを前に窪木が満を持してアタック。トラックレースでも活躍する窪木が、持ち前のスピードでゴールまで駆け抜け、ロードレース日本一のタイトルを獲得した。

大集団で入った最終周回、激しい攻防が続いた大集団で入った最終周回、激しい攻防が続いた
2位に入った畑中勇介(チームUKYO)もガッツポーズ2位に入った畑中勇介(チームUKYO)もガッツポーズ

男子エリート(240.0km)
1 窪木一茂(チームUKYO) 5時間55分33秒
2 畑中勇介(チームUKYO) +4秒
3 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) +5秒

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

全日本ロード2015 全日本ロード2015・速報

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載