東京五輪を目指す若い世代が躍動【速報】全日本選手権ロードレース 男子U23は中井路雅、男子ジュニアは沢田桂太郎が優勝

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 栃木県那須町で開かれている全日本選手権ロードレースは6月27日午後、男子のジュニアとU23のレースが行われ、U23は中井路雅(京都産業大学)、ジュニアは沢田桂太郎(東北高校)がそれぞれ優勝した。

男子U23を制した中井路雅(京都産業大学)男子U23を制した中井路雅(京都産業大学)

 レースは16.0kmの周回コースを、ジュニアは7周(112.0km)、U23は10周(160.0km)で争われれた。

 男子U23のレースでは、地元・那須ブラーゼンの小野寺玲が終盤に単独で抜け出し、集団に約1分差をつけて最終周回に突入。アジアU23チャンピオンの小石祐馬(CCT p/b CHAMPION SYSTEM)と新城雄大(那須ブラーゼン)の2人が小野寺に追いつき、一時は小石が単独先頭となったが、ゴールまで1kmを切って集団からアタックを決めた中井が先行する小石らも抜き去り、単独でゴール飛び込んだ。

 男子ジュニアでは、動きはあるものの大きな逃げは決まらず、40人近い集団のままラスト1周へ。ゴールスプリントでは先行した沢田が最後まで粘りきって優勝。沢田は昨年のU17+U15クラスに続いての全日本ロード連覇となった。

男子ジュニアの集団ゴールスプリントを制した沢田桂太郎(東北高校)男子ジュニアの集団ゴールスプリントを制した沢田桂太郎(東北高校)

 大会は翌28日午前9時から、男子と女子のエリートのレースが行われる。

男子U23(160.0km)
1 中井路雅(京都産業大学) 3時間55分40秒
2 黒枝咲哉(鹿屋体育大学) +0秒
3 岡本隼(和歌山県)

男子ジュニア(112.0km)
1 沢田桂太郎(東北高校) 2時間44分10秒
2 中川拳(帯広三条高校) +0秒
3 武山晃輔(甲府工業高校)

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