兵庫県警に自転車シミュレーター寄贈 尼信地域振興財団

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 自転車の交通安全教育に役立ててもらおうと、尼信地域振興財団(尼崎市)は10日、自転車走行を疑似体験できる「交通安全自転車シミュレーター」3台を県警に寄贈した。

 自転車シミュレーターは、固定された自転車の前にモニターがあり、商店街や通学路などの場面を疑似走行しながら交通ルールを学べる。3台は県警本部と尼崎南署に保管され、県内各地の交通安全教室やイベントなどで活用されるという。

 この日、県警本部で倉田潤本部長に目録を贈呈し、感謝状を贈られた同財団の橋本博之理事長は「自転車の利用者はますます増えることが予想される。自転車秩序の向上のために役立てていただきたい」と話していた。

 県警によると、昨年県内では、自転車が関係する人身事故が8485件発生、自転車乗車中の事故で28人が死亡した。

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