新製品情報パンクしない電動アシスト自転車がマルキンから登場 ヤマハ製ユニットを搭載

  • 一覧
「ショプカ ハイブリッドプラス」「ショプカ ハイブリッドプラス」

 シティサイクルを多く手がけるマルキン自転車から、パンクしない電動アシスト自転車「ショプカ ハイブリッドプラス」が6月下旬に登場する。従来のチューブに代わり、空気を注入する必要のない樹脂製のチューブがタイヤを支え、空気漏れのトラブルが起こらない仕組みだ。異物が刺さっても走行できる。

 樹脂製のチューブは一般のチューブよりも重く、“漕ぎ”の重さが課題となるが、それを電動アシストの力で解消するためスムーズに走行できる。ユニットは電動アシストのパイオニアであるヤマハ製を使用している。

「ジョプカ ハイブリッドプラス」レッド「ジョプカ ハイブリッドプラス」レッド
空気が要らない樹脂製のチューブが用いられている空気が要らない樹脂製のチューブが用いられている

 また、従来タイプのチューブを使用した「ショプカ ハイブリッド」も同時に発売される。肉厚のチューブが採用され、タイヤも耐摩耗性と耐久性が高く、パンクに強い仕様となっている。


ショプカ ハイブリッド プラス263-H
価格:138,000円(税別)
最大走行距離(電動アシスト):35km


ショプカ ハイブリッド263-H
価格:133,000円(税別)
最大走行距離(電動アシスト):45km

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

ホダカ ママチャリ マルキン 新製品情報

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

  • タイム
    アルプデュエズ01 ディスク

    ディスクブレーキで伝統の走りを進化

  • リブ
    AVAIL ADVANCED

    走る好奇心を止めない リブの新型‟無敵”ロードバイク

  • インプレッション一覧へ

    連載