清掃活動も実施栃木・那須町で地元中学生が全日本ロードのコースを試走 6月27、28日の大会を目前に

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那須ブラーゼンの清水良行監督に続いてコースを試走する中学生 =13日、那須町寺子乙(伊沢利幸撮影)那須ブラーゼンの清水良行監督に続いてコースを試走する中学生 =13日、那須町寺子乙(伊沢利幸撮影)

 栃木県那須町などで6月27、28日に開かれる自転車ロードレースの全日本選手権のコースを地元の中学生が試走する「サイクリングフェスティバルinNASU」が13日、同町内で開かれた。

 同町教育委員会がロードレースへの理解を深めてもらおうと企画。那須中学校と黒田原中学校の生徒計34人が参加し、5つのグループに分かれて那須ブラーゼンの清水良行監督や選手らの先導で次々と町スポーツセンター(同町寺子乙)をスタートしていった。各グループの最後尾は高久勝町長や平久井好一教育長らが続いた。

 芦野地区を回り、同センターに戻る15.9キロのコースを途中休憩も挟み約1時半かけて走り抜けた。女子で唯一参加した黒田原中1年、人見まみさん(12)は「後半に上り坂が多く大変だったが、楽しく走れた。ロードレースを家族で観戦したい」と話した。同校生徒たちはコースの清掃活動も行った。

産経ニュースより)

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