「交差点ではしっかり止まろう」静岡市の小学校で自転車交通教室 事故の起きやすい交差点での安全な通行方法を学ぶ

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見通しの悪い交差点で、一時停止して左右の安全を確認する小学生たち=6月11日、静岡市清水区(村嶋和樹撮影)見通しの悪い交差点で、一時停止して左右の安全を確認する小学生たち=6月11日、静岡市清水区(村嶋和樹撮影)

 小学生に正しい自転車の乗り方を身につけてもらおうと、静岡県警清水署などは6月11日、静岡市清水区の市立清水小島小学校で自転車交通教室を開き、4年生24人が参加して自転車事故の起きやすい交差点での安全な通行方法を学んだ。

 交通教室では、自転車の走行は車道が原則だが、70歳以上の高齢者や13歳未満の児童は歩道の通行が可能であることを紹介。同校は大型トラックなどの交通量が多い国道52号沿いにあり、駐車場や脇道から出ようとする車両にも注意するよう呼びかけた。

 グラウンドに移動して行われた実技指導では、見通しの悪い交差点での安全な通行方法を確認。児童らは左右だけでなく、自分の後ろから車両が来ていないかを確認して発進した。参加した清野千尋さん(10)は「うちの近所は狭い坂道が多いので、交差点でしっかり止まれるようにしたい」と話していた。

産経新聞・静岡版より)

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