自転車交通事故多発地域、17市区町を指定 神奈川

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 神奈川県交通安全対策協議会(会長・黒岩祐治知事)は27日、昨年1年間に自転車のかかわる交通事故が多かった17市区町を多発地域に指定すると発表した。かつては自転車側が被害者となる事故が多かったが、最近は自転車側が加害者となる歩行者との事故が増えており、安全利用に関する冊子を配布するなど事故防止対策を重点的に推進する。

 5月1日付で平塚、茅ケ崎、大和、座間の4市と横浜市の鶴見、神奈川、港北の3区、川崎市の川崎、幸、中原、高津、多摩の5区、相模原市の緑、中央、南の3区、寒川、松田の2町を指定する。うち平塚、茅ケ崎、座間の3市と川崎、幸、中原の3区は18年度から連続。県によると、平地が多い地域で事故が目立つという。

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