整備不良の点検や危険回避の実習兵庫・豊岡市の自動車教習所で交通安全教室 地元高校生を対象に教習所の教官が指導

  • 一覧
自転車で危険回避の実習に取り組む生徒 =豊岡市日撫(奥山正弘撮影)自転車で危険回避の実習に取り組む生徒 =豊岡市日撫(奥山正弘撮影)

 兵庫県立豊岡高校(豊岡市京町)定時制課程の1~4年生44人を対象にした交通安全教室が5月26日、同市日撫の豊岡自動車教習所で開かれた。教習所の教官が指導員となり、自転車やクルマの安全な乗り方を身に付けた。

 豊岡南、豊岡北両警察署と教習所が連携して初めて開催。まず豊岡南署の小田仁交通課長が市内の交通事故発生状況などについて説明し、「事故を起こさず、事故に遭わないように」と注意を促した。

 続いて教習コースで実技講習があり、1、2年生は自転車の安全な乗り方にチャレンジ。車体の整備不良を点検した後、指導員の合図に従って左右にハンドルを切って危険を回避する実習などに汗を流した。

産経新聞・但丹版より)

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

セーフティーライド

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載