障害者らの行動範囲拡大にも期待群馬県でタンデム自転車が公道OKに 今夏めど、県警本部長が議会で答弁

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今夏をめどに群馬県内の公道でも走行できるようになるタンデム自転車(群馬県警提供)今夏をめどに群馬県内の公道でも走行できるようになるタンデム自転車(群馬県警提供)

 群馬県内の公道で今夏をめどに、2人乗り自転車(タンデム自転車)が走行できるようになる。県警の富田邦敬本部長が5月27日の県議会の答弁で明らかにした。実施されれば、愛知県に続き全国で10県目。

 タンデム自転車は、前後に2つのサドルとペダルがついた自転車。スピードは出やすいが、全長が約2.5メートルと1人乗りの自転車より約50~60センチほど長いため小回りがきかない。

 また、普通自転車と扱いが異なり、歩道を走ることができず、多くの都道府県が走行を制限しており、県内でも現在は一部のサイクリングロードや榛名湖畔周辺などでしか走行が許可されていない。可能となれば、障害者らの行動範囲が広がることも期待できそうだ。

産経ニュースより)

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