大阪府内の自治体で初の試み高齢者の自転車用ヘルメット購入費用の半額を助成 大阪・泉大津市で来年3月まで

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 大阪府泉大津市は、市内在住の65歳以上を対象に自転車用ヘルメットの購入費用の半額助成(上限3千円)を開始した。府内自治体で初めての試み。ヘルメット着用を推進し、高齢者の事故軽減につなげたいという。

 購入後、領収書などを添付して市土木課交通安全対策係に提出すると審査の上、助成金が振り込まれる。助成は平成28年3月末まで。自転車のヘルメットは5千円程度から販売されており、ハット型などヘルメットに見えにくい新製品も登場しているという。

 市ではWHO(世界保健機関)セーフコミュニティ協働センターが提唱する「セーフコミュニティ活動」に基づいたまちづくりを進めている。ヘルメットの購入助成も地域の絆を強め、けがや事故、犯罪、虐待などの予防に取り組む一環として位置づけている。

産経ニュースWESTより)

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