信号無視、二人乗り…警告に従わず自転車に「赤切符」4件、指導警告書など215件 兵庫県警が一斉取り締まりを実施

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 兵庫県警は、県内の交通量の多い幹線道路や商店街などで、自転車利用者に対する一斉取り締まりを実施した結果、刑事処分の対象となりうる「赤切符」の交付が4件、指導警告書などの交付が215件だったと発表した。

 一斉取り締まりは今月18日に実施。

 県警交通指導課によると、赤切符交付4件の内訳は、信号無視が2件で、2人乗りが1件、遮断棒が下りようとしている踏切への立ち入りが1件で、いずれも警察官の警告に従わなかったケースだった。指導警告書の交付が最も多かったのは、2人乗り(40件)だった。

 昨年、県内で発生した自転車が関係する事故は6821件で、死者25人、負傷者が7011人だった。

 今年4月末現在では、事故は1975件(前年同期比184件減)で負傷者2015人(同201人減)だが、死者は11人(同5人増)で増加傾向となっている。

産経新聞・兵庫版より)

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