「いろんなものが自転車に向かってくる」3年生児童らがシミュレーターで自転車運転学ぶ 兵庫・西宮の小学校で交通安全教室

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シミュレーターで自転車運転を学ぶ児童ら(竹内一紘撮影) シミュレーターで自転車運転を学ぶ児童ら(竹内一紘撮影)

 春の全国交通安全運動期間中の5月13日、兵庫県警西宮署などは西宮市立甲東小学校で児童らに自転車の安全な乗り方を指導する交通安全教室を開き、3年生の児童約180人が参加した。同署の管轄地域では、昨年の人身交通事故のうち自転車が関係する事故が約3割にのぼったという。

 3年生になると、1人で自転車を運転して出かける機会が増えることから、安全教室は児童に安全な自転車の乗り方を身につけてもらうことを目的とした。

 同署は小学校に自転車の運転を再現したシミュレーターを持ち込み、交差点では曲がってくる自動車に注意し、左右や後ろを確認することなどを説明した。

 安全教室に参加した児玉陽奈さん(8)は「シミュレーターでいろんなものが自転車に向かってくることがわかった。道を譲るようにしたい」と話していた。

産経新聞・阪神版より)

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