県警が作成の「5Song」を披露人気子役らが歌で自転車の安全利用をアピール 埼玉で「春の全国交通安全運動」キャンペーン

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自転車利用時のルールを歌った啓発ソング「5Song」を披露する人気子役のユニット・すたーふらわー(川峯千尋撮影)自転車利用時のルールを歌った啓発ソング「5Song」を披露する人気子役のユニット・すたーふらわー(川峯千尋撮影)

 5月11~20日の春の全国交通安全運動期間に合わせ、埼玉県内ではさまざまな啓発イベントが行われ、歌手や人気子役らが歌などを通して交通安全をアピールした。

 川口市のイオンモール川口前川では10日、県警が子役の小林星蘭さん(10)と谷花音さん(11)の音楽ユニット「すたーふらわー」に一日交通部長を委嘱し、交通安全フェスティバルを開催。2人は埼玉県警が作成した自転車安全利用ソング「5Song」(ごソング)を元気いっぱいのダンスを交えて歌い、会場に集まった約200人に「自転車に乗るときは、5Songを覚えて安全に楽しく乗りましょう」と呼びかけた。

 5ソングの歌詞には(1)自転車は車道が原則、歩道は例外(2)車道は左側を通行(3)歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行(4)夜間のライト点灯など安全ルールを守る(5)子供はヘルメットを着用-の「自転車安全利用五則」がちりばめられ、親しみやすい歌に仕上がっている。

 坂戸市関間の商業施設では11日、西入間署の一日警察署長を委嘱された歌手の平浩二さん(66)が、昭和47年に大ヒットした「バス・ストップ」になぞらえて“事故ストップ”を訴えた。坂戸ふじみ幼稚園児6人による5Songのダンスも披露された。

 埼玉県警交通企画課によると、今年に入って10日までの県内の交通事故死者数は60人で、前年同期比で12人増加。今年は子供と高齢者の交通事故防止を重点目標に掲げている。

産経ニュースより)

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